テレビでワクチンの副反応が報道されないのは、製薬会社がスポンサーだから

「ロバート・F・ケネディJR:すべてワクチン屋の言いなり」

 

 

アメリカでは製薬会社がテレビのスポンサーであるため、ワクチンのマイナス面が放送されることはない。

 

これはアメリカの話だけど、日本でもワクチンを勧めている人たちの中には製薬会社からお金をもらっている人もいるんじゃないかな。

 

ワクチンというのは、二重盲検試験をせずに承認されているらしい。

 

実際には、臨床試験は行われているので、この動画のインタビューアは「試験デザインが適切じゃない」と言いたいのかもしれない。

 

HPVワクチンについては、「子宮頸がん予防ワクチン」と謳っていながら、本当に子宮頸がんを予防できるのかは、まだわかっていない。

 

少なくとも、HPVウイルスへの感染を防ぐものではないことは明らか。

 

「高度異形成から癌化するのを防ぐ効果については、(被験者数は少ないけど)有意差がありました」と言っているにすぎない。

 

しかも、すでにHPV陽性の人がワクチンを接種すると、接種しない場合よりも癌のリスクが上がることがわかっている。

 

「ワクチンは安全です」と言う医者は、なぜ臨床試験の結果に触れないのだろう。

なぜ、アルミニウムの作用について触れないのだろう。

なぜ、ワクチンを接種する前に抗体検査(抗HPV抗体の有無)をしないのだろう。

 

 

ワクチン不要論」という本の中で書かれていた内容。

”1947年にGHQによって予防接種法が定められたけれど、万が一、事故が起こっても補償する仕組みがなかった”そうだ。

 

今は改正されているとはいえ、まだまだ昔の流れを引き継いでいるのではないだろうか。

 

ワクチン不要論

ワクチン不要論

 

太陽光とビタミンDについて

1日15分、「日なたぼっこ」するだけで健康になれる

1日15分、「日なたぼっこ」するだけで健康になれる

 

 

1日15分、「日なたぼっこ」するだけで健康になれる-リチャード・ホブデイ著』を読んでみました。

 

意外だった内容や役立ちそうな内容を列挙しておきます。

 

・特に印象的だったのは、太陽光は皮膚がんの原因といわれているけれど、本当の原因は室内の人工照明(蛍光灯)が原因なのでは?という問題提起がされていたことです。

 

・また、UV-Bは日焼けやシミの原因になるけれど、ビタミンDを作るのに欠かせないので、シミにならない程度に浴びたほうがいいとも。紫外線にも感染症予防などのいろんな効果があるということを初めて知りました。

 

・ただこの著者は、“吸収率が良いので顔と腕に直接浴びたほうがいい”と主張していましたが、それについてはシミの原因にもなるのでどうかなと思いました。

 

(以下引用)

環境リスク(皮膚がんなどのリスク)としては、強い紫外線を断続的に浴びることが挙げられる。いっぽうビタミンDを体内で生成するには、穏やかな紫外線を一定時間浴びることが必要だ。

 

最近では、ビタミンDがむしろ悪性黒色腫を防いでいるのではないかと指摘する研究結果も現われている。

 

最近、UVA(紫外線A波)が血圧を下げる新たな証拠が見つかった。私たちの皮膚は大量の一酸化窒素をたくわえているが、UVAを浴びることで、この一酸化窒素が血液中に拡散し、動脈を広げて血圧を下げるというのである。

 

太陽光線に含まれる赤外線は、傷口の治癒や鎮痛に効果を発揮する。

 

人間でも、保菌者の鼻腔内に存在するMRSAを赤外線が不活性化させたという報告がある。

 

日焼けの原因となるのは、UVA(紫外線A波、波長三二〇~四〇〇ナノメートル)とUVB(紫外線B波、波長二九〇~三二〇ナノメートル)である。

 

UVBは表皮に吸収されて短時間で日焼けを起こすが、皮膚の奥までは浸透しない。UVBによる日焼けはサンバーンと呼ばれ、皮膚が炎症を起こし、赤くなった状態となり、しみや皮膚がんの原因ともなる。

UVAは、UVBより皮膚の深部にまで到達して、皮膚細胞の性質を変えてしまう。痛みはないものの、皮膚は褐色になる。これがサンタンと呼ばれる日焼けだ。

 

太陽光線は乾癬、一部のにきび、湿疹といった一般的な皮膚病、それに菌状息肉症というめずらしい悪性リンパ腫に効果を発揮する。皮膚に感染した細菌や真菌も殺してくれる

 

赤道からはるか離れた緯度のところでは一〇月から三月まではいくら太陽の下にいても皮膚でビタミンDはほとんどつくられない。生成に関わる波長のUVBが地上に届かないからだ。

 

(UVBを吸収するのに最適な時期) 五月、六月、七月の午前一〇時~午後三時の太陽光線

 

カルシウムとリンの適切なバランスを保ってくれるのがビタミンD

 

ビタミンDの量が適切な範囲内にあれば、マグネシウムの吸収がよくなる利点がある。

 

食事やサプリメントにばかり頼るのではなく、春から夏にかけて屋外で日光浴をしたほうがいい。

 

正常血圧の人でも紫外線を一度浴びるだけで血圧が下がり、高血圧の人だと顕著に下がることはすでに実験で確認されている。血圧を下げる効果があるのはUVBだけで、UVAは関与していないことがわかった。

上の記述で「UVA(紫外線A波)が血圧を下げる」と書かれていたのですが、ここでは「UVAは関与していない」となっています。いろんな研究があるので、まだ結論は固まっていないということでしょうか。

 

体内のビタミンDを維持しつつ皮膚がんのリスクを減らすには、四月から一〇月までのあいだ、一日約三〇分、顔と両腕を日光にあてるだけでよい、と結論づけた。

 

動脈硬化の患者に紫外線を照射すると、心電図の数値と血液像が改善したという報告がある。

 

太陽光線は、有毒物質の体外排出もうながしてくれる。

 

可視光線に含まれる青色光が血液中のビリルビンの分解を促進

 

夏の太陽を充分に浴びておかないと冬場に体内のビタミンDが不足して、冬季うつ病になる危険がある。

 

蛍光灯が職場に普及したのは一九五〇年代からだが、それが悪性黒色腫(メラノーマ)の増加に関係している可能性が、疫学的調査や臨床、動物実験で指摘されている。

 

強烈な人工照明は身体に強いストレスになる。

 

蛍光灯の光は、悪性黒色腫(メラノーマ)との関係も疑われている。

 

アメリカの内科医ザイネ・カイムは、一九八〇年に出版した著書『日光があなたの生命を救う(Sun light Could Save Your Life)』(邦訳未刊)のなかで、四一歳の乳がん患者に日光療法を行なった例を紹介している。この患者はすでに乳房を切除し、化学療法も受けていたが効果はなく、がんが肺と骨に転移していた。カイムはがん自体を治療するのではなく、全身の健康状態を改善することを試みた。口にするのは未精製・未加工の食べ物だけで、多価不飽和脂肪酸を多く含む油脂は徹底的に排除する。そして日光浴を積極的に行なった。すると患者はわずか数か月で仕事に復帰し、転移したがんの症状も現われなかった。

ここで大切なのは、多価不飽和脂肪酸を徹底的に排除するということだそうです。
シミの原因は多価不飽和脂肪酸といわれているので、太陽の光を浴びる前に多価不飽和脂肪酸(主に植物性の種のオイル)を排除するのは理にかなっているといえます。

それにしても、昔から太陽光が治療に用いられてきたというのは驚き。今では紫外線の害ばかりが注目されているというのに・・・

 

多発性硬化症
原因は不明だが、緯度が上がるにつれて大幅に増加する傾向があり、幼少期から青年期にかけて太陽光をふんだんに浴びることで、後年の発症が防げるともいわれている。

 

多発性硬化症において、緯度が重要な危険因子になっていることが最初に指摘されたのは一九二二年のことだ。一九六〇年には、年間および冬季の日照時間と相関関係があることが判明し、太陽光線が直接・間接の予防効果を発揮することがわかった。

 

ビタミンD多発性硬化症を防いでいることを示す状況証拠もある。スイスでは紫外線の強い高地の発生が少ない。またノルウェーでは、魚を食べてビタミンDを多量に摂取する沿岸部のほうが、内陸部より発症例が少ない。魚をたくさん食べる日本も、緯度のわりに患者が少ない国である。

 

これだけの効果があるとなると、早く春が来ないかなと待ち遠しくなってきました。私の感覚では、冬でも晴れた日ならある程度効果はあるんじゃないかなと思っています。

 

それにしても、今まで一生懸命、紫外線を避けて日陰ばかり選んでいたのはなんだったんだろうか。

むしろ、一生懸命免疫力を弱めていたということになるのですね。

HPVワクチンに混在するHPV DNAがヒトDNAに遺伝子導入される可能性(仮説)

Is HPV DNA integrated into host cell genome?

 

FDAは、HPVワクチンにHPVのDNAが混在することを認めている。ただし、安全性には問題ないと言っている。

信じるか信じないかはアナタ次第です。

www.fda.gov

October 21, 2011

The FDA has recently received inquiries regarding the presence of human papillomavirus (HPV) DNA fragments in Gardasil and is aware that information related to this issue is on the internet. A concern that the presence of these fragments could represent contamination of the vaccine arises from an unpublished report that recombinant HPV L1-specific DNA sequences were present in 13 vials of Gardasil from different lots.

The presence of DNA fragments is expected in Gardasil and not evidence of contamination. Based on the scientific information available to FDA, Gardasil continues to be safe and effective, and its benefits continue to outweigh its risks.

 

 

HPVワクチンに混在するHPV L1のDNAは、ヒトの体内に入ったとき、細胞内に取り込まれ、さらに核に入り、ヒト宿主DNAの遺伝子を改変する(遺伝子導入)、ということは起こりうるのだろうか。

ワクチンの製造には遺伝子導入のためのプラスミドやプライマーが使われる。

このような物質は製造の最終段階で取り除かれることになっているが、もし取り除かれずにアルミニウムアジュバントに付着しワクチンに混入していたとしたら、このようなプラスミドやプライマーはHPV L1のDNAがヒト細胞に遺伝子導入されるのを助ける働きをするのではないだろうか。

もしそういうことが実際に起こっているのなら、それはまさにヒトの体内でワクチン抗原(HPV L1タンパク)製造工場のようなものができあがっているのではないだろうか。

ヒトの細胞がHPVウイルスのL1 DNAを読み取り、細胞内でHPV16 L1タンパクを産生する。

 

また、もしHPV L1のDNAがヒトの細胞内に取り込まれるが核内には取り込まれないなら、HPV DNAはミトコンドリアDNAのように核DNAとは独立して存在し、HPV16 L1タンパクが産生される可能性がある。


では、ヒトの体内でHPV16 L1タンパク(ワクチン抗原)が作られることの何が問題なのだろうか。

抗原を自分で作り出せるのだから、抗原抗体反応が起こり、抗体を持続して作ることができる。ワクチンをさらに打たなくても効果が持続するので、むしろいいのではという人がいるかもしれない。

それに、海外ではDNAワクチンの開発が進められている。

現在のHPVワクチンはタンパク質ワクチンだけど、DNAワクチンはウイルスや細菌のDNA(改変したあとのDNA)を直接ヒトの体内に注射するワクチン。

タンパク質ワクチンよりもDNAワクチンのほうが抗原抗体反応を促進する力が強く、ヒト体内での安定性が高いらしい。もしかすると、現在使われているアルミニウムアジュバントを使わなくてもよくなるかもしれない。

 

HPV DNA VACCINES によると、

DNA present in the vaccine may integrate into the host genome, potentially inactivating tumor suppresser genes or activating oncogenes, thereby inducing malignant transformation of the host cell.

「ワクチンに含まれるDNAは宿主ゲノムに取り込まれ、腫瘍抑制因子の遺伝子を不活性化したり癌遺伝子を活性化する可能性がある。このため宿主細胞を悪性化する可能性がある。」とのこと。

DNAワクチンを開発する研究者の言葉。↑

 

 

 

ワクチンとは、抗原を体内に入れる行為。抗原抗体反応が起こり抗体が作られたあとは酵素によって抗原が分解され、体外に排出される。

もし、抗原が体内に長期間供給され続ければ、抗原抗体反応が続くことになる。

自然界には起こりえない現象が起こることになる。

 

L1タンパクは内皮細胞に付着する性質がある

L1タンパクには内皮細胞に付着する性質があるそうである(”Capsid proteins L1 and L2 attach to epithelial cell receptors”)。

 

ワクチン粒子が血管内を移動すると、いくつかは血管内皮に付着することになる。


このことを知ったとき、Lucija Tomljenovic博士のDeath after Quadrivalent Human Papillomavirus (HPV) Vaccination:Causal or Coincidental?というタイトルの論文を思い出した。

 

この研究の中で、HPVワクチン接種後に死亡した女性の脳を調べ、脳血管壁に抗HPV16 L1抗体が付着していることがわかった。交差反応性の抗HPV16 L1抗体によって自己免疫性血管炎が引き起こされていることが示唆された。

また、HPV16 L1タンパクも脳血管内に存在し、一部は脳血管壁に付着していた。

 

H&E染色によって出血が起こっていたことが確認された。

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髄質(A)、海馬(B)および大脳基底核(C)の矢印の箇所に赤血球の存在→出血を示唆

 

組織病理学的検査と免疫染色から、免疫反応を示す物質(HPV-16L1、Ig複合体、CD3陽性T細胞、MHC II、C5b-9およびC1q)が検出された。

血管内皮細胞および平滑筋細胞層に、C1qおよびHPV-16L1が顕著に見られた。これは、免疫複合体と交差反応性HPV-16L1抗体(血管壁に付着する)の両方が血管の損傷に関わっていることを意味する。

また、血管周囲の沈着物に、高密度かつ強い免疫反応性の補体C5b-9(膜侵襲複合体(MAC)として知られる)が存在したことから、従来の抗体依存性補体経路が異常に活性化されることによって血管障害が起こっていることがわかった。

 

この研究結果の大きな発見は、普段、脳血液関門に守られている健康な脳なら存在し得ないような免疫物質が複数見つかったことだといえる。

www.omicsonline.org

アルミニウムアジュバントは金属ナノ粒子

ナノ粒子の多くは細菌に作用して抗菌作用を示す。細胞膜に付着して膜上の物質のシグナル伝達に作用して細菌を殺すといわれている。

ナノ粒子・ナノマテリアルの生体への影響
- 分子サイズにまで小さくなった超微小粒子と生体との反応

https://www.nies.go.jp/kanko/kankyogi/46/46.pdf


カーボンナノチューブが肺に入ると肺腫瘍を引き起こす。


ナノ粒子の細胞内への取り込みのライブセルイメージング

Quantitative live-cell imaging studies on the biological effects of nanoparticles at the cellular level (PDF)

ナノ粒子が細胞内に取り込まれるファゴサイトーシス(食作用)、ピノサイトーシスなどのエンドサイトーシスの機序が説明されている。

 

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endocytosis

参考にしたサイトと引用

For Gardasil vaccine production, the HPV DNA encoding the L1 capsid proteins is inserted into the plasmid pGAL110 to transform yeast cells for production of VLPs [5,67,68]. Possible expression systems also include mammalian cells [69]. Retention of residual recombinant DNA in protein-based vaccines has been a concern in the industry since induction of cancer is a single-cell phenomenon, and a single functional unit of foreign DNA integrated into the host cell genome might serve to induce cell transformation as a single event or part of a series of multifactorial events [70]. Chromosomal integration of foreign DNA may occur through poorly understood mechanisms [71,72] with uncertain consequences [73]. The short-term and long-term impact of the residual fragments of HPV L1 gene DNA or plasmid DNA if chemically bound to the mineral aluminum of AAHS nanoparticles is largely unknown and warrants further investigation.

studyres.com

Discussionの末尾から)

 

DNA has the unique ability to integrate stably into the genome or to be maintained long term in an episomal form. This enables prolonged expression of the antigen of interest and enhancement of immunologic memory

 

cells with HPV integration usually exhibit deletion of L1, rendering these cells ineffective as a target for HPV L1-specific CD8+ T cells.

 

DNA present in the vaccine may integrate into the host genome

 

Fortunately, it is estimated that the frequency of integration is much lower than that of spontaneous mutation and integration should not pose any real risk

 

Progression is frequently associated with conversion of the viral genome from an episomal form to an integrated form, along with deletion or inactivation of E2, a negative regulator of E6 and E7 expression

 

www.bioscience.org



 

Capsid proteins L1 and L2 attach to epithelial cell receptors and a long process of entry commences, resulting in cytoplasmic uncoating of the virus and entry of its genome into the nucleus of the infected cell, where it is transcribed and then replicated. Early proteins are expressed first and regulate the host cell life cycle and genome replication. They also regulate the expression of late proteins in a cell differentiation-dependent manner:

 

the viral genome may integrate into the host genome

 

www.sciencedirect.com

 

 

子宮頸がんワクチン再考の時 村中璃子さん 池田香代子の世界を変える100人の働き人 13人目

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22:04~)「検診でできるのは早期発見だけです。ワクチンでは感染自体、発症自体を防ぐことができます」

と言っていますが、これは嘘ですね。

 

www.youtube.com

 

 

 

ワクチンが感染や発症を防ぐかどうかは未だに証明されていません。

HPVワクチンの有効性について(厚生労働省)

子宮頸がん予防ワクチンについては、導入後間もないことから、がんそのものを予防する効果は現段階では証明されていない

海外における数理モデルによる推計では、子宮頸がんワクチンの導入により、子宮頸がんによる罹患、子宮頸がんによる死亡を、ともに70%-80%減少させるとされている。

 数理モデルによる推計というのは、信頼性がかなり低いと思うのですが・・・

 

かろうじて、高度異形成のレベルがCIN1→CIN2/3に進行する確率が低下すると言われているだけであって、それも被験者数が少ないため有意差があるといっても誤差とも解釈できるレベルです。

 

それに、すでにHPV陽性の人(幼少時に親から感染?)がワクチンを受けると、接種後に異形成になる確率が高くなります。HPV陽性の人にとっては、接種することによって余計に癌になりやすくなり不利益を被ります。

 

さらに、ワクチン接種によって抗HPV16抗体や抗HPV18抗体は大量に作られますが、年々減衰して4年後にはほぼゼロになります(FDAの資料参照)。

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Persistence of Anti-HPV cLIA Geometric Mean Titers

https://www.fda.gov/downloads/biologicsbloodvaccines/vaccines/approvedproducts/ucm111263.pdf

 

ということは、ワクチンの効果があるとしても4年しかもたないことになります。

10歳の子に接種しても14歳までしかもたないのなら打つ意味はないのではないでしょうか。せめて性行為の始まる年齢まで待つべきではないでしょうか。そして4年毎に接種するのが合理的ではないでしょうか(安全性や有効性が保証されていればの話ですが)。

 

科学で主張したいのなら、エビデンスレベルの高い疫学データを示してほしいです。検出力の強い統計解析で有意差を示してほしいです。

 

アルミニウムアジュバントが自己免疫疾患を引き起こすことは、分子生物学のレベルでメカニズムが明らかになってきています。

さらに、製造過程で取り除けなかったHPV16L DNA断片は体内に入るとTLR9のアゴニストとして働き、自己免疫疾患を誘発すると言われています。

自己免疫疾患は、アルミニウムアジュバント(または環境中の化学物質)+遺伝的要因によって引き起こされますが、自己免疫疾患に罹った人の血中ビタミンDレベルはかなり不足していて、平均すると一般の人の半分の数値だそうです。
ビタミンD不足の自己免疫疾患患者にビタミンDを服用してもらうと、疾患活動度が低下し症状が軽くなったという報告もあります。

Shoenfeld医師は動画の中で「ビタミンD受容体の遺伝子型と自己免疫疾患の間に関係があるのでは」と言っていました。

 


www.ncbi.nlm.nih.gov

 


www.ncbi.nlm.nih.gov

 

遺伝子といえば、 

HLA-DRB1に特定の遺伝子型を持つ人は自己免疫疾患を発症するリスクが高いともいわれています。

www.ncbi.nlm.nih.gov

 

HLA-DPB1が0501型、かつ抗アクアポリン4抗体陽性の人は、突発性の中枢神経系脱髄疾患にかかりやすいとのこと。

www.ncbi.nlm.nih.gov

 

視神経脊髄型多発性硬化症(OSMS)の患者には、HLA-DPB1が0301型の人はいなかった。→相対的に、0501型の人が多くなっているともいえる。とはいえ、0501型は従来の多発性硬化症の発症に重要な役割を果たしているといえる。

また、0301型かつ視神経脊髄型多発性硬化症(OSMS)の人の多くに脳室周囲白質の病変がみられたとのこと。

www.ncbi.nlm.nih.gov

 

 

多発性硬化症とHLA DRB1遺伝子との関係

kaken.nii.ac.jp

 

 

アルミニウムが血液脳関門を通り抜けやすいかどうかは、遺伝的要因だけでなく接種時の炎症状態にもよるそうです。身体のどこかに炎症のある人はCCL2やCCL20というケモカインが体内で過剰発現していて、そのケモカインによってアルミニウムが血液脳関門を通過しやすくなります。

 

Slow CCL2-dependent translocation of biopersistent particles from muscle to brain

 


www.jst.go.jp

 

また、HPVワクチンは卵巣の機能不全を引き起こすといわれています。

www.ncbi.nlm.nih.gov

 

ヒト宿主ペプチドとHPV抗原ペプチド(ペンタマーやヘプタマー)のアミノ酸配列の類似性から交差反応性が示唆されていて、この類似性が自己免疫疾患を引き起こす原因になっているのではないかと指摘されています。

www.ncbi.nlm.nih.gov

 

 

 

 

村中さんは「敵意や困難にめげず」と言われていますが、過去にMMRワクチンと自閉症+腸疾患の関係を発表したWakefield医師は免許を剥奪され職を失っています。

その論文を掲載した学会誌ですら、広告主維持のため(製薬会社の圧力に負けて)論文を撤回せざるを得なかったようです。学会誌は売上が少ないので、存続するためには製薬会社のバックアップが必要なのです。

HPVワクチン(ガーダシル)にHPV DNAが混入していることを明らかにしたLee医師も職場の病院を追放されています。

科学とは本来、偏見や利害関係など関係なく客観的に物事の仕組みを解明していくものだと思っていましたが、現在の科学や医学はお金によって研究結果が変わるようです。


副反応の治療法について

世界の治療法をまとめてみた

世界中の医師たちがワクチンの副反応の後遺症(特に、自己免疫疾患)の治療法を考えていると思いますが、そのなかでいくつか紹介します。

 

『Mandatory Vaccinations = Totalitarian Inoculation: the Underground Classic』Simac, Stephen著

Vitamin D, selenium, silica rich mineral waters, combined with a ketone fueled diet may be the cure for removing aluminum from autistic brains, healing their damaged guts and reducing the immune inflammation of their brain that caused damage in the womb or first two years. (J.B. Handley, Generation Rescue)

ビタミンD、セレン、シリカ水にケトンダイエットを組み合わせると、自閉症患者の脳からアルミニウムを除去するのに有効かもしれない。 

 

 

Prof. Yehuda Shoenfeld - Vaccino HPV(動画)

www.youtube.com

 

サプリメント:ホスファチジルコリン、ビタミンD

医薬品:リリカ、シンバルタ

軽い運動(ヨガ、ピラーティスなど)

抗うつ療法

 

 

HPV Vaccines: The Danish Experience - Karsten Viborg(動画)

www.youtube.com

食事:デトックスのため農薬の野菜などは避け、オーガニックのものを摂った。ヒスタミンに感受性があったのでアボカドやバナナは避けた。

ビタミンC注射すると失神しなくなった。2回目のビタミンC注射のあと歩けるようになった(それまでの2年間は、1日の7割をベッドで過ごしていた)。

さらに、ホスファチジルコリンと鍼治療によって麻痺が消失。

メラトニン。睡眠がすごく大事。眠らないと回復できないから。

エネルギーが消耗するような激しい運動はしない。

アルファリポ酸+セレン+高濃度ビタミンCの組み合わせ→体内でグルタチオン(抗酸化作用)の生成を促した。

免疫機能が正常になるよう目指した。

生活用品の中に含まれるアルミニウム含有製品(歯磨き粉など)を避けた。

シリカ水→キレート作用があり、アルミニウムを体外に排出してくれる。 

 

 

 

Erin Crawford, Gardasil HPV vaccine trial participant, tells her story [May 2016] (動画)

www.youtube.com

 

6ヶ月間は継続して代替療法を実践。


ゲルソン療法サプリメント、42日間のジュース断食、コーヒーエネマ、赤外線サウナ、Magnesium float tank、高圧酸素療法、カイロプラクティック、鍼治療、ヨガの先生から瞑想を習った、オゾン療法、デトックス、(エストロゲンレベルを下げるための)テストステロン療法、(MTHFR遺伝子の変異が見つかったため)ビタミンB12注射。

 

食材のどんな成分が炎症を引き起こすかを調べ、炎症を抑えるための食事をした。


高濃度ビタミンC、ケルセチンなど。


炎症を起こさないため、グルテンフリー、乳製品フリー、大豆フリーを心がけた。

 

ガーダシルにはL-ヒスチジンヒスタミンの前駆体)が含まれているのでヒスタミンレベルに気を遣った。


低糖質高脂肪の食事。パレオダイエット(オーガニック、無農薬、ココナッツオイル)。

良質の脂肪をたくさん摂った。


砂糖はがん細胞の餌になったり炎症を引き起こすため、避けた。


ココナッツオイルはたくさん摂った。

2年間くらいしんどくてベッドから起きれなかったけれど、脂肪(ヘンプシードやチアシードなどのオメガ3脂肪酸)からエネルギーを得ていて、脳の健康を保つことができた。


運動するときはヒスタミンレベルが上がるような激しい運動は避け、ヨガやウォーキングをした。


アルミニウム、フッ素を避けた。


葉酸Folic acidサプリは、天然の葉酸Folateの吸収を妨げるので避けた。

 

3度の手術。最終的に子宮摘出。検体からHPV16とHPV18に陽性。

 

「HPVワクチンの被害者にも、いろんな治療法、食事、生活習慣によって改善するという希望があることを知ってほしい。」 

 

Sin Hang Lee博士の研究(米国Milford Medical Laboratoryの病理学者)

DNA断片が混入

youtu.be


HPVワクチンに混入しているはずのないDNA断片が混入していたことを証明した研究者の話です。3年前の動画ですが、今見てもこの研究者が一番真実に近いことを指摘しているのではないかなと思います。

独自に特殊なDNAの塩基配列検出法を開発して、製薬会社が検出できなかった構造(Non b構造)の塩基配列を検出することに成功した人です。

 

以下、動画のおおまかなあらすじです。

 

・HPVワクチンからHPV DNA断片の残渣を検出。→この新たな物質(アルミニウムと結びついたDNA断片)はワクチン製造過程で副産物として生成される。


・遊離のDNAならば、長く体内に留まることはない。体内の酵素によって分解され排除されるから。


・しかし、遊離DNAがアルミニウムに結合すると、DNAはアルミニウムに守られて分解されず、長期間残る。

 

・このアルミニウムがDNAをマクロファージに運び、マクロファージは腫瘍壊死因子などのサイトカインを放出する。サイトカインは身体にとって有害である。


・多くの研究によって、マクロファージはアルミニウムアジュバントと結合するとアルミニウムアジュバントを脳に運ぶことが示されている。


・ということは、理論上、HPV DNAはマクロファージとアルミニウムアジュバントとともに脳に運ばれると考えられる。


・脳内で大量の腫瘍壊死因子が放出される。→多くのワクチン接種者に頻脈、低血圧がみられることからも因果関係があるのではないだろうか。


・ワクチン接種後30分間は横になるのがいい。なぜなら、大量の腫瘍壊死因子によって心筋の機能が低下するから。


・アルミニウムアジュバント+DNAが脳に入ることによって、多くの現象が起こる。たとえば、急性散在性脳脊髄炎などが起こる。


・一般に、遊離のDNAを注射すると、DNAは体内の酵素によって42時間以内に分解され排出されるが、DNAがアルミニウムに結合することによってDNA構造が変化(B構造からNon B構造に変化)し、酵素によって分解されなくなり、体内に残ってしまう。このことを構造学的変化という。

 

・なので、アルミニウムアジュバント+HPV DNAの及ぼす毒性を研究する必要がある。


・私がHPV DNAの混入の存在を指摘したあと、フランスの研究者もHPV DNAの存在を確認している。


コンタミした(混入した)HPV DNAを除去する技術が開発されるまでは、ガーダシルの使用を中止すべきだと思う。先進国の子宮頸がんの発症率は低いので。


・米国でこの混入HPV DNAの問題に関する研究が進まないのは、製薬会社が協力的でないことと米国政府(National Cancer Institute)がワクチン(ガーダシル)開発のビジネスパートナーであるため、副反応に関する研究には否定的であるから。政府はワクチン接種を推進したがっているから。
→(Celebrating NCI’s HPV vaccine business success)

https://sanevax.org/wp-content/uploads/2011/09/Creating-an-HPV-Industry.pdf


・私はあらゆる疾患に関わるDNAの塩基配列決定法を開発している。

 

Suzanne Humphries医師(ワクチン研究者)の話

本当の医療を求めて

 

 DR. SUZANNE HUMPHRIES ON GARDASIL

https://www.bitchute.com/video/9AJK5ASS2cbv/

Suzanne Humphries医師の見解

  • アジュバントとして添加されるアルミニウムは危険
  • 子宮頸がんワクチンの効果は4年しかもたない
  • HPVの感染経路は性交渉だけではない。
  • HPVワクチンを打つことによって異形成になるリスクが上がる人たちがいる。
  • 対照群にアルミニウムアジュバントを用いている。
  • アジア人では、その他の人種に比べて死亡リスクが上がる。

 

子宮頸がんワクチンの効果は4年しかもたない

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抗体価は4年間で減衰

HPVの感染経路は性行為だけではない。

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新生児と両親のHPV陽性との関係。HPVの感染源は性行為だけではないことがわかる。

"TABLE 2. Detection of HPV DNA in the members of the 76 families"

 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC540188/pdf/2091-03.pdf

HPVワクチンを打つことによって異形成になるリスクが上がる人たちがいる。



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HPV陽性かつ抗HPV抗体陽性の人にワクチンを打つと、子宮頸部の異形成率(特に、進行度の高いCIN2以上)が上昇した。

 

対照群にアルミニウムアジュバントを用いている。

 

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臨床試験の対照群にアルミニウムアジュバント群と生理食塩水群を設定している。(一般には、生理食塩水群をプラセボに置く)

 

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副反応の表。なぜか、プラセボ群の症例数は、アルミニウムアジュバント群と生理食塩水群を足して集計されている。この場合、アルミニウムアジュバントによって起こった副反応がどれかがわからなくなる。

 

アジア人では、その他の人種に比べて死亡リスクが上がる。

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臨床試験での死亡例8例のうち7例がアジア人。被験者集団に占めるアジア人の割合は31%であったにもかかわらず。このことから、アジア人にとってガーダシルはリスクが高いことがわかる。